easy going days

The Phantom of the Opera

今回のエントリーは、写真とは別の趣味というか大好きなものについて…。

e0001086_2239454.jpg(画像はAmazonより)
大好きなミュージカルです。
以前にJRシアターで四季が上演してたときは、5回見に行きました。
山口祐一郎さんのファントムがステキだったなぁ。
この時は、四季版しか見たことなかったけど、
サラ・ブライトマンが好きで、彼女のアルバムとかよく借りて聞いていて、
その中にオペラ座の楽曲を歌ってたりするので、
英語版にも興味持ちました。

で、今年の春、WOWOWで去年秋に上演された、25th記念公演の模様が
放送されるというので、そのためだけにWOWOW入会して(一ヶ月で辞めたけど)、
しっかり録画してブルーレイに保存してあります。
それじゃ物足りず、DVDも買ってiPad・iPhone用にエンコードして
入れちゃってるし。



この中で最後に、初代クリスティーヌのサラ・ブライトマンが
歴代の4人のファントムを従えて、「The Phantom of the Opera」を歌う場面があるんだけど、
まあ、これがステキ!
(ハッキリ言っちゃうと、サラの声がちょっとオバサンっぽくなってるのが
ちと残念なのだが…)
特に、当時のロンドン公演でのファントム役、ジョン・オーエン・ジョーンズの
声といったら!
もう惚れ惚れするようなティノールなわけですよん。(*/∇\*) キャ
ミュージカルファンの間では、かなり有名な方らしく、JOJ様と言われてるそうです。
私もすっかりファンになっちゃいまして、この人のファントムでの公演みたいと
思ったら、もう別の役者さんに変わってるらしい…。
まあ、そうそうロンドンまで行けないけどね。(笑)
私は、海外版公演の俳優さんの事は全然知らなかったので、
もっと早く知っておけばなぁって後悔。

このDVD見ちゃうとね、四季版もう見れないなぁ。
四季版だと日本語で歌わなくちゃいけないから、
英語歌詞をそのまま訳したのを歌うのは、無理なわけです。
(メロディーと合わないわけですよん)
だから日本語訳したものを、更にそれに沿うように解釈して日本語歌詞にするんだけど、
やっぱり、英語の歌詞の方がグッと来るわけですよ。
後半の場面の「ドンファンの勝利」の歌詞なんて、
かなり官能的なんだけど、四季版だとソフトに解釈されてるしね。

あと歌詞のこともあるけど、海外版だと演技自体もすごい迫力があるの。
四季版で見たものは、どうも大人しい雰囲気の舞台に見えちゃってね。
まあ、今の四季の俳優さんが、どう演じてるか見ていないから、
一方的に否定するのもなんだけど。

ストーリーはもちろんだけど、歌詞もある程度理解してるから、
ブロードウェイなんかで見てみたいですわ。
ニューヨークへ行こう!(笑)
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by s_eternal | 2012-12-17 23:25 | hobby | Trackback | Comments(0)
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