easy going days

NOKTON降臨

e0001086_1932577.jpg以前から使ってみたかった、NOKTON classic 35mm F1.4 MCを
VM-E Close Focus Adapterと一緒にGetしました。
ミラーレスカメラの特権で、アダプターを使うと、他マウントレンズも
使えるのでいいですわ。
このアダプターを使うと、最短距離が28㎝になるので、
結構寄れて撮影出来るし便利。
MFレンズだけど、液晶ファインダーのおかげで、ピーキングや
拡大してピントあわせられるので楽チン♪
最新の解像度バッチリ、AF速くてバッチリなレンズも
良いけど、こういうクラシカルな、のんびり撮影するレンズもいいかと。
週末にでも、円山・市電界隈でもお散歩してこようかと。




このレンズを買ったのは、当然以前から気になってたのが一番なんだけど、
FEレンズの描写に、不満が出てきたのも要因の一つ。
普段は特に問題ないんですわ。
最新のレンズらしく、解像度バリバリだし。(バリバリすぎるかなと思うときもあるけど)
イルミや夜の街フォトで、光を玉ボケで撮したいときに不満要因がでるんですわ。



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左 SEL2470Z、右 SEL70200G
分かりますか??
要は巷で言われている、年輪ボケ・玉葱ボケってやつです。
手に入れたばかりの時は、こういう撮影をあまりしてこなかったので、
噂は聞いてたけどさほど気にはしてなかったのが、この冬に結構イルミ撮影したので、
モニタで見たときに、うーんと……。
MFでボケを大きくすればするほど目立つ。当然光源ボケが小さければ目立ちませんけどね。
原因は、非球面レンズを使うと出るらしいんですわ。
とはいっても、今は結構収差を少なくするために結構使われているはずなんだけど、
使われてる枚数が多いほど、頻繁に出るらしい。
SEL2470Zは5枚、SEL70200Gは3枚使われてます。
AマウントのSAL2470Zは2枚使われてるけど、殆ど目立たないのでいいのだけど、
3枚以上となると結構キツイですね…。

ランタンフェスティバルで、多重露光で撮してたときに、せっかく良い感じで撮れたなと
思って、モニタで見たらボケがこれで、もう不満MAXに達してしまいました。(笑)
この頃、SONYに対してかなり懐疑的になってたので、FEレンズ全部売って、
F4通しのレンズは、非球面レンズが2枚で抑えられてる、CANONにしてしまおうかと
本気で思ったほど。
(アダプター経由のAF速度が許容範囲なら、レンズ乗換可能性大アリ)

非球面もメリットはあるんだろうけど、あの年輪ボケはどうもなぁ…。
イルミ撮影では使わないようにすればいいのだけど、
持ち運びに便利なので、旅行でそういう撮影したいときには考えちゃう。
レタッチで救済は出来るけど、なんだかなぁ。
普段使いに問題なければ気にすることもないかなと思ってるんだけど、
これ一つのために、こんなに不満の方が気持ち的に大きいので、参ってるんですわ。
コニミノの設定を引き継いだAマウントレンズは描写はいいのだけど、FEは……。
やっぱり光学的な分野はイマイチだなぁ、SONYは。
もっと考えて買えば良かったのだけど(苦笑)、使ってみないと分からないことが多いですね。
\(_"_ ) 反省シマス

ので、これからFEレンズは色々出てくるようだけど、FEはもう買いません!




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by s_eternal | 2015-04-12 20:33 | photo | Trackback | Comments(0)
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