easy going days

Dレンジオプティマイザーの使い分け

RAWでは、撮影時にDレンジオプティマイザーが適応されないということで
(現像時に設定できる)、
RAWとJPEGの使い分けをどうしようかと考え始めました。
RAWにも効果が出ると思っていたので、RAWオンリーで行けると思っていたけど、
そうではないので、RAW+JPEGで撮っていこうか。
でもそうだと、4Gでも160枚しか撮れないのよ〜。

ので、基本的にはRAWオンリーで、場面によってRAW+JPEG、
街角スナップなどお気軽撮影は、Dレンジオプティマイザー効かせてJEPGオンリーと
使い分けるのがいいかなぁ?

今までα700の作例としてアップした写真は、ほとんどJPEGで、
これがこれで良いと思っているけど、RAWから現像した写真の方が、
質感が良いと思うのは気のせいかな??(笑)

RAW現像  トーンカーブ、シャドウ・ハイライト
e0001086_22212868.jpg

JPEG(DレンジLv3)レタッチ  トーンカーブ、彩度
e0001086_22222526.jpg

Dレンジは、言葉悪いけど無理矢理シャドウ部分を持ち上げる機能なので、
その辺が影響しているのかなぁ?

でも、便利な機能であることには変わりはないので、
それをどう使いこなしていくかですね…。
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by s_eternal | 2007-11-11 22:23 | photo | Trackback | Comments(0)
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